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モニエル瓦は下地処理が一番大切。正しい塗装方法とは?

ジャパンテック神奈川 萩原

「モニエル瓦には、専用の塗装方法があります」

色々な屋根の中でも、モニエル瓦屋根塗装トラブルは一番多いので、どこに工事のポイントがあるのかを知っておきましょう。

そんなに、難しい話ではありません。
どのようにモニエル瓦の下地処理をしているか? だけです。

モニエル塗装技術監修 ジャパンテック神奈川 萩原寛明(塗装歴20年)

モニエル瓦の塗装劣化  塗替えの問題点に着目

モニエル瓦 チョーキング現象

モニエル瓦は劣化すると、塗装が粉末化します。
(チョーキング現象という、塗料が粉になる症状です)

モニエル瓦の場合、この粉末化が非常に多く、粉が大量になってしまうことが問題となります。

通常の塗装方法で塗替えをすれば、残念な結果になるので注意が必要です。

塗料の粉末化、  チョーキング現象

モニエル瓦塗装

モニエル瓦の塗装(スラリー層)が劣化して、ほとんど粉末になっている状況です。

雨を吸い込みやすいという状態です。

実際にのぼってみると、コンクリート部分が見えているのが分かるケースが多いです。

あまり放置すると、塗装工事などのメンテナンス中にモニエル瓦がが割れやすくなり、トラブルにつながることもあります。

スラリー層をしっかりと固める事がモニエル瓦塗装のポイント

①モニエル瓦にプライマー塗装

②塗装した所をさわってみると

③手にスラリー層が手につく

モニエル瓦の非常に重要な作業ポイント・・・。

モニエル瓦の表面にはスラリー層という塗膜があります。 このスラリー層をきちんと固める必要があります。 その作業が、モニエル瓦の塗替えのポイントになります。

※ 塗った箇所の塗料が時間とともに浸透していきます。
そして、塗布量が足りない・・そういうヶ所が発生します。  ここがポイントになります!

モニエル瓦の塗装方法

足場の組み立て

モニエル瓦を塗装をするためには、足場が必要になります。

洗浄前に周囲にビニールを広げます ※重要

塗装する前には、高圧洗浄で汚れ・古い塗装を落とします。
洗浄をすると、古い塗料が非常に多く飛び散ります。

(古い塗料 = モニエル瓦・スラリー層)

そのため、足場と屋根の間にビニール養生をして対策をします。(弊社独自)

高圧洗浄

モニエル瓦の高圧洗浄モニエル瓦の高圧洗浄2

汚れが落ちていくことを確認しながら洗います。
(ビニール赤くなっているのが見えますでしょうか? これは古い塗料(スラリー層)が落ちている様子です)

高圧洗浄 完了 残っているスラリー塗料は固めます

洗浄した後のモニエル瓦です。
右の塗料がスラリー層を固める塗料です。

スラリー層を固める 下塗り 1回目

洗浄をどれだけしても、スラリー層は全て除去するのは難しいのが実情です。
ですが、スラリー層が残ったまま、通常の塗料で塗替えをすると「高確率ではがれます」。

そのため、モニエル瓦には専用の塗料を使います。

それが、「NTスラリープライマー」という商品です。

スラリー層を固める 下塗り 2回目

1回塗りではスラリー層を固めることはできません。

最低でも2回はNTスラリープライマー塗る必要があります。 (徐々に表面に光沢が出てきます)

モニエル瓦の棟押さえ コーキング

棟押さえへの止水コーキングです。

棟押さえは釘で固定されているのですが、その釘周りにコーキングを注入して雨漏り防止処理をしておきます。

雪止めにはさび止め塗装

屋根に積もった雪が、下に落ちてこない様にするための雪止めです。
これも塗装します。  雪止めはステンレス製が使われているので、ステンレス用プライマー。

モニエル瓦 シリコン塗装 上塗り

スラリー層を固める下塗りが完了しましたら、次はシリコン又はフッ素塗装を行います。
ここまでの下地処理をしているので、耐久性が10年いかないウレタン塗料はお勧めできません。

下塗りでモニエル瓦を固めたので、上塗り1回だけでも、仕上がりのような状態になります。

モニエル瓦 シリコン塗装 (上塗り2回目)

上塗り2回目です。 仕上げ塗りになります。
塗料を薄めずに濃厚な塗料で塗れば、長持ちします。

完成、仕上がり

塗装工事のみの期間としては、約6日~8日間です。
モニエル瓦は、他の屋根の塗替えとは違い、重厚感や上品な仕上がりになります。

ほとんどの色に合うためコーディネートもしやすいですね。

モニエル瓦はぜひ大切にしてください。

モニエル瓦の塗装方法

上記の工事の流れでも、下地調整・下塗りの大切さはご説明しました。

この工事方法は、状況にあわせた塗料の取り扱いをするライセンスが必要になります。
ジャパンテック神奈川では、モニエル瓦の塗装ライセンスを保有しているスタッフが3名在籍してます。

モニエル塗装 ライセンス

モニエル瓦の屋根塗装価格・費用

初めての塗替えの場合

4回~5回塗りが標準工事となります。

他の業者では、『3回塗りで仕上げられます。』 『普通のセメント瓦だから、通常の塗替え』で工事をしているケースを見かけますが、これはトラブルになる可能性が高いです。

目安的な価格としては、
1 ㎡あたり 2600円~ となります。
後は実際にモニエル瓦を調査をして、詳しくご説明をさせて頂きます。

2度目の塗替えの場合

1 度目の塗装がしっかりしていれば、通常の3回塗りをしてあげればOKです。
ですが、気を付けた方が良いことがあります。

それは色です。
赤系、オレンジ系で塗替えをされている方が多くいられますが、塗料は色によって劣化のスピードがことなります。

目安的な価格としては、
1 ㎡あたり 2100円~ となります。

1 度塗替えをしたが、はがれてしまっている場合(前回の業者の施工不良)

せっかく塗った塗装がはがれてしまう事は誠に残念ですが、
もう一度お手入れをしようと思っても、そう簡単には直せません。
モニエル瓦に塗った塗装がはがれてしまった時の目安価格をご紹介します。

はがれが激しい場合 ・・・ 高圧洗浄を強めの圧力で行い、出来るだけはがしてあげることで解決できます。
塗替え価格目安は、1㎡あたり ¥2400~ です。

はがれがごく一部 ・・・ 塗ってある塗料を検査をして、相性の良い塗料を探せば、賢く塗替えができます。
塗替え価格目安は、1㎡あたり ¥2400~ です。

これも注意が必要です。  モニエル瓦のシックイ劣化

棟押さえの内部には、「粘土」が入っていて、その粘土をシックイで押さえています。

棟押さえの内部には、「粘土」が入っていて、その粘土をシックイで押さえています。

モニエル瓦の約4割が屋根のシックイ補修が必要と考えられます。

内部には、「粘土」が入っていて、その粘土をシックイで押さえています。

棟押さえの内部には、「粘土」が入っていて、その粘土をシックイで押さえています。

モニエル瓦の約4割が屋根のシックイ補修が必要と考えられます。

モニエル瓦は、棟押さえのメンテナンスが必要なケースがあります。

単に塗装するだけでは屋根のメンテナンスとして不十分になることもありますので、 業者が調査のする時には、キチンと屋根にあがって全体を確認をしてもらった方が良いでしょう。

ジャパンテック神奈川では、
モニエル瓦の「割れ・交換又は補修」「塗装」「棟押さえ入れ替え」なども対応しております。

正しいメンテナンス工事をして、家を長持ちさせましょう。

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更新日 2018年9月30日(日)
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