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パミールは、屋根塗装をすると問題は起きるのか?

ニチハ株式会社が製造、販売したパミールという屋根材。ジャパンテック神奈川 萩原

パミールは10年前後からボロボロに崩れてきます。
塗替えが出来るという塗装業者もいれば、塗替えが出来ないという塗装業者もいます。

一体、何が本当で正解なのか?
どうしたらいい、、とお悩みのお客様が気にしてそうな事を説明させて頂きます。
コロニアル塗装技術監修 ジャパンテック神奈川 萩原寛明(塗装歴20年)

 

本当に我が家にはパミールが使われているのだろうか?

「本当に我が家にはパミールが使われているのだろうか?」
他社様に一度ご相談された方から、この質問をよく受けます。

パミール屋根は「コロニアルやスレート瓦」と見た目が似ているので、一般の方がそう感じるのは無理がありません。

 

 実物 パミール屋根の写真です。
パミール屋根材の特徴

赤矢印のようなスリットが入っていれば、パミール屋根材です

 

 

 

パミール屋根はどのような劣化を辿るのか・・・

7年目のパミール

普通の屋根の状態です。
この屋根が数年のうちにどのような変化をするのか・・・。

10年目のパミール

パミールの先端が浮き上がっています。
これはまだ、劣化の序章です。  この症状が出始めた時点で屋根塗装工事をするのは危険です。

14年目のパミール

ここまで劣化すると、塗装しても無理だと感じられるのでないでしょうか?
ちょっと強い風が吹けば、パミール屋根の破片がご近所に飛んでいきますので、雨漏りをしないかとか、色々と心配になるではないでしょうか。

 

 

パミール屋根で一番怖いのは、落下事故

ラスパート釘が腐食してしまい、落ちかけている写真

※ 国土交通省に届け出がされている ラスパート釘 についてのご説明です。

パミール屋根材を工事業者が購入する際に、屋根材と釘をセットで仕入れます。

この釘を使って、パミール屋根材の工事をするのします。 ですが、この釘は鉄が混入しており、屋根で使用するのは不向きな素材でした。 その釘の名前はラスパート釘。

 

ラスパート釘を屋根に使えば、サビで腐食してしまいます。 
屋根を固定する釘が腐食して、朽ちた時、パミール屋根材は屋根の上に載っているだけの状態になります。

つまり、台風などの強風がふけば、落下してくる危険をもっています。 

※ パミール施工時に使われいた釘 = ラスパート釘

 

 

 

新しい屋根材をニチハから無料で頂けることもある

① パミール屋根材の問題
② ラスパート釘の問題

上記2点のことがあり、
ニチハ(株)では新しい屋根に交換するための相談に乗ってくれるケースがあります。

ニチハが販売している アルマ という屋根材を無償にて提供してくれるという話です。

アルマの商品ページはこちら
(ニチハの商品紹介ページに移動します)

 

ニチハへの話の持って行き方や状況説明などは、
工事業者からでなければならないなど、色々とややこしい点はありますが、
無料で屋根材が手に入った事があるのは事実です。

 

パミール屋根の場合、ジャパンテック神奈川では専任スタッフが対応させて頂きます。
現状の調査、ニチハ(株)への対応、最終的に落ち着く終着点をアドバイスさせていただきます。

 

 

 

パミールから新しい屋根へ・・・。 工事の流れ

多くの方がパミール屋根にはカバー工法でのメンテナンスをされてます。
実際にどんな工事なのかをご紹介させていただきます。

※ 雨漏りしている場合は、このカバー工法は出来ません。 ご注意ください。

足場の組み立て
足場の組み立て

 

高圧洗浄
パミール屋根 高圧洗浄


棟押さえ、雪止めなど解体
棟押さえ 撤去

 

防水シートの貼り付け
防水シート葺き防水シート葺き

 

金物の取付
捨て谷板金捨て谷板金2

 

雪止めの取付 新しい屋根材の貼り付け
アルマを葺きますアルマを葺きます2

 

棟押さえの取付
棟押さえの取付棟押さえの取付2

 

パミール屋根からアルマにカバー工法
パミール屋根からアルマへパミール屋根からアルマへ2

 

 

 

 

まとめ、 ニチハのパミール屋根塗装をすると問題は起きるのか?

ニチハのパミールを塗装するには、絶対的な条件があります。
それは、「パミール屋根が壊れる前に塗装すること」です。

 

ジャパンテック神奈川 萩原塗装というのは、パミールの傷みをその時点で止める工事です。
なので、”とりあえず” 壊れることを遅らせるのは可能です。

ですが、屋根塗装をする基軸の考えとして、屋根材本体の強度が失われているのに、表面だけ塗装することをおススメするのは塗装業者の本質に問題があるのではないか?と考えています。

 

 

壊れていなければ塗装は出来ます。 ですが、いずれパミール屋根は壊れます。
これを問題の先延ばしと考えるか、当面の対策と考えるかは、お客様次第です。

パミールは工事をするなら急ぐ必要が有りますので、
あまり言いたくありませんが、早めにご連絡をください。

 

ジャパンテック神奈川では、
パミール専用の塗装工法 及び パミール屋根を新しくする工事、いずれもご提案できます。

フリーダイヤル 0120-770-591  7時30分~21時30分まで

メールでのご相談は、こちらをクリックしてください

 

 

 

工事後のアフターサービス 、、、   点検報告です

NO、2396

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NO、2395

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更新日 2018年 2月 15日(木)
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