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下地調整を重視した外壁工事 【外壁からの雨漏りメンテナンス】2

6日目 塗装作業

↓■外壁サイディング 釘廻りの強化プライマーを塗りました。

サイディングの釘廻りにひび割れが出ています。  

(釘は横は30~45センチ間隔 縦は15~20センチ間隔です。)

 

強化プライマーを塗り込んで、釘廻りのサイディング補強塗装といたします。

 

 

↓■サイディング全体には、厚みが付くタイプの塗料を塗ります。(サイディング専用)

サイディングには微細なひび割れが生じています。  微細なひび割れも劣化が進めば、クラック(ひび割れ)となります。 

 

なので、厚みを付けることが出来るサイディング用の下塗り材を使用しています。

これにより、微細クラックに防水性を確保することが出来ます。

 

7日目 ジョリパット外壁のひび割れ補修について

↓■ジョリパット外壁のひび割れサイズ  補修の拡大写真です

N様 3階の外壁のひび割れです。

ひび割れを大きく広げて、内部に白いコーキング材を注入しました。

コーキング材は時間と共に体積が減り、凹みます。  

 

黒いのは、自閉樹脂型防水材です。

コーキング材の上に防水材を塗り込みました。

 

写真で分かるように、私の人差し指の3分1位のサイズです。(補修前は1.5㎜のひび割れでした。)

カッターで広げて約6~7㎜にしています。

 

この次は、さらに自閉樹脂タイプの防水材を塗り込み、平滑になるようにします。

 

↓■こちらは、動画で見てもらった、大きいひび割れが有った所です。

 

 

 

↓■エアコン配管のドレン管  こちらも最終的には直しておきます。

 

 

8日目 塗装作業

↓■サイディング外壁塗装 1回目 (昨日の続き)

サイディング専用塗料です。  塗料の厚みを確保するタイプのもので、サイディング表面の微細なひび割れに防水性を付与します。

 

 

↓■サイディングの釘頭の処理です。  サイディングの表面が割れているので、コーキング材で処理しています。

 

 

 

↓■サイディング外壁塗装 2回目

外壁塗装 2回目

使用しているのは ナノコンポジットW という塗料です。

 

無機系の塗料になります。  汚れ 緑色の藻類が発生しにくいという効果があります。

 

9日目 塗装作業

↓■サイディングの釘頭  コーキング処理です。

 

 

 

↓■サイディング外壁塗装 2回目 (昨日の続き)

 

 

 

↓■サイディング外壁塗装 3回目

N様 仕上げ塗りです。  塗料は薄めずに、濃厚な塗料を厚みを確保するように塗らせていただきました。

 

 

↓■細部はハケにて奥まで塗り込みです。

 

 

 

↓■道路側の外壁 (ジョリパット)  ひび割れの補修です。

先日より補修をしているジョリパット外壁のひび割れです。

自閉樹脂型の防水材を重ね塗りいたします。

 

 

↓■余盛をしながらの施工です。  盛り上がりすぎる部分をヘラで鳴らします。

N様 今回の塗り替え工事では ”内容重視” でいきます。

ひび割れ補修の ”跡” ができる限り残らないようにいたしますが、工事完了後に補修跡が分かってしまうかもしれません。 (できる限りの対応をいたします)

 

 

 

↓■スレート屋根のひび割れ補修。  ひび割れの発生していた屋根材に防水材を塗り込んでおきます。

 

 

 

↓■スレート屋根 現在の様子です。

 

 

 

↓■窓回りのビニール養生 撤去いたします。

 

 

10日目 塗装作業

↓■”破風板” ジョイント部分の下地調整作業になります。  古いコーキング材を撤去いたします。

N様 コーキング材を撤去するだけではなく、ジョイント部分を広げるようにカッターで切除いたします。

 

 

↓■破風板のジョイント部のコーキング処理です。

破風板とは屋根の側部に付いています。  屋根の傾斜に合わせて水上と水下があるわけですが、水下部は雨が入り込みやすくなります。

 

がっちり防水処理をしておきます。

 

 

↓■屋根スレートの作業です。  棟押さえ板金の釘・・・交換しました。

高圧洗浄の際に確認した所、鉄の釘が使われているところが多々有りました。

なので、古い釘は引き抜いて、一回り大きいステンレス釘で打ち直しましておきました(^^)/

 

 

↓■”棟押さえの釘” 古い釘を抜いた写真。

 

 

 

↓■”棟押さえの釘” 新しいステンレス釘を打ち込みます。

 

 

 

↓■”屋根塗装 2回目” です。  サーモアイSI(遮熱塗料)です。

屋根塗装2回目です。  遮熱塗料である、サーモアイSIを塗り込みます。

塗料を薄めずに、濃厚な塗料を塗り込ませていただきます(^^)/

 

 

↓■雨トイの塗装です。  使用している塗料 ・・・ ファインパーフェクトトップ。

 

 

 

↓■雨トイ・破風板 塗膜の厚みを確保する様に意識しながら、塗り込ませていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~外壁リフォーム工事 外装の色んな所の補修工事~

ジャパンテック神奈川では、工事中の様子をお客様が確認できるように作業写真を更新しております。

もし、『うちの家と同じ壁だ』 『うちとおなじ屋根だ』 と思われた方。

一切の手抜きも工程も減らしておりませんので、あなたの家の塗装工事成功の為に、作業内容は参考にして頂ければと思います。

塗装工事で一番大切なのは、傷みに合わせた作業内容と下地調整です。 
外壁3回塗りは当たり前。傷みがひどければ、4回塗り・5回塗りと増やしていきます。 


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更新日 2021年5月20日(木)
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